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相続クーデター
株式は相続財産です。株式の所有者に相続が生じると、当該株式も当然相続財産を構成します。相続人が複数存在し、かつ、遺言書が存在しない場合、法定相続分に応じて、相続財産である株式が準共有状態になります。
例えば、相続人に社長の妻、及び子が2人、と言う場合、1/2の割合で妻、1/4の割合で各々の子が、一つの株式を準共有します。
社長の生前と死亡後では、持株割合が変わります。そして、持株割合が高まれば、会社に対する発言権が増します。ここに、敵対的な株主がつけこむ隙が生まれ、状況によってはクーデターが生じる訳です。
相続 相続クーデター 相続財産 準共有
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