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用語集


自社株が相続財産である事の問題点(2)(納税資金はどうする?)
相続財産である自社株の価値を上昇させ要因を2つ挙げます。
1.毎年利益が出ている
2.含み益がある
ですから、現状業績が芳しくなくても、含み益のある資産(不動産が判りやすいでしょうか)を保有していれば、株価は高くなります。
そこで問題になるのが、納税資金(現金)をどうやって準備するか、と言う事。相続開始から10ヶ月内に、原則、現金一括納付です。(相続税法第27条第2項・第33条)
何としても納付する必要があります。事業を承継する上で、株式は法的に会社の支配権を確保する為の手段です。
ただ、自社株を手放して現金を作っての納税と言うのは本末転倒です。自社株を手放す、と言う事は、会社の持主ではなくなる、と言う事。
会社が、他人のものになる、と言う事です。
自社株 相続財産 納税資金 相続税法第27条第2項 相続税法第33条 現金一括納付 支配権
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