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5.定款内容変更の検討 6.法人保険活用メリット 7.みなし贈与課税の問題 8.医療法人の出資の評価
「医療法人の皆様へ」に関するQ&A
医療法人の皆様へ
8.医療法人の出資の評価

医療法人の出資(株式)の評価
医療法人の規模に応じて、類似業種比準価額、純資産価額、併用方式で評価
類似業種比準価額方式
国税庁が毎年発表する業種(その他の産業)の類似する会社の平均株価に比準させて株式(持分)価額を求める。
純資産価額方式
医療法人の資産および負債を定められた方法によって評価し、1株当たりの純資産を求める。(医療法人が特定の評価会社に該当すれば、純資産方式で評価)

医療法人の類似業種批准価額方式計算式

医療法人の場合は「配当」が禁止されているので、類似業種比準価額を求める計算式が一般企業とは以下のように異なります。
「一株当たりの利益金額」と「一株当たりの純資産価額」の2要素で計算
「一株当たりの利益金額」がゼロの場合でも、分母を「4」として計算
「類似業種」の業種目の選定については、大分類の「その他の産業」の1業種目で計算
「配当期待権」が発生することがないので、株価の修正は行わない。
出資と議決権の間に関係がないので、20%評価減規定は不適用

純資産価額方式の計算式


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