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HOME > 医療法人の皆様へ > 3.定款の内容確認
1.医療法人の税金問題 2.現状確認の流れ 3.定款の内容確認 4.出資持分割合の確認
5.定款内容変更の検討 6.法人保険活用メリット 7.みなし贈与課税の問題 8.医療法人の出資の評価
「医療法人の皆様へ」に関するQ&A
医療法人の皆様へ
3.定款の内容確認

定款の内容確認はなぜ必要か?
(第5次医療法改正までの定款スタンダード)
持分の定めのある社団医療法人の旧モデル定款(昭和61年健政発第410号厚生省健康政策局長通知)の記載内容に法的な問題解決の糸口があります。
以上の内容に従って社員資格喪失事由が発生すると、内部留保が大きければ大きい程、多額の出資払戻の債務を負うことになります。
「【資料2】医療法人制度改正に関する定款例の新旧対照表」へ

■問題の所在(出資払戻請求権)の具体例
1) 法人化する為に、知人から100万円の出資を受け、社員になって貰った
2) 医業が順調に推移し、純資産が大きくなった
3) 知人が死亡して、その相続が発生した
4) 定款の規定に従い相続人が出資の返還を請求(旧モデル定款第7条2号第9条)
5) 理事長が100万円を返還(出資して頂いたのは100万円だから、との発想)
6) 相続人がクレーム
『約款に従い、法人の価値に応じて出資金を払い戻して下さい。』
判例研究

平成15年6月27日 平成13年(受)850号
いわゆる「八王子事件における最高裁判所上告不受理」


この判決は、被相続人である社員の死亡直前に定款を変更して、出資払戻請求権の及ぶ範囲を制限することを認められた判例。


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