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1.保険活用のメリット 2.4つの機能活用 3.保障 4.簿外資産
5.課税繰延効果 6.自社株対策 7.株式評価の計算方法 8.保険活用Q&A
保険活用のメリット

保険活用Q&A

《Q》 相続税納税対策として、保険を利用する場合の、メリット・デメリットは?
【A】
メリット1: 加入と同時に万一の時には死亡保険金が支払われます(例外あり)。
メリット2: レバレッジの効いた保障獲得手段です。
デメリット: 解約した場合、返戻金の額は払い込んだ保険料の額を下回ることが大半です。
《Q》 生命保険は相続の際に、何か優遇される制度がありますか?
【A】 相続税の対象とならない非課税枠があります。500万円×法定相続人(平成23年10月1日現在)
《Q》 経費として扱えるのは、保険の種類によって違いがあるのですか?
【A】 違いがあります。同じ保険であっても、加入形態、保険料の支払期間によって変わります。
《Q》 不景気になって、保険料の支払いができない場合はどうなるのですか?
【A】 解約返戻金の範囲で保険料を立替えるシステムがあります。
《Q》 役員の退職金として利用することのメリットは?
【A】 会社の経費を使いながら、簿外に現金同等物を準備できます。その上、保障があります。
《Q》 保険は、相続税の節税対策になりますか?
【A】 加入形態を上手に利用することで、対策が可能です。
《Q》 金庫株とは何ですか。また、どのように活用したら良いのですか?
【A】 株式会社が自社の株式を買取り、償却せずに持っておくことです。株式の相続人が相続税を準備する目的で、会社に買取ってもらうことで、現金を用意できます。また、買取目的に制限はありません。
《Q》 変額年金が事業承継に有効と聞いたのですがどんなメリット・デメリットがありますか?
【A】 「確定ではない」という事実がメリットであり、デメリットでもあります。事業承継対策には変額年金の利用はお奨めしていません。
《Q》 不景気で、株価が下落していますが、自社株評価への影響はどのようにあるのですか?
【A】 会社の規模によっては、上場会社の株価を参考にして自社の株価を算出します。従って、上場会社の株価下落は自社株の価額下落要因となりることがあります。
《Q》 保険に多くの種類があって、どれが経営、事業承継に役立つのかよくわかりませんが・・・?
【A】 保険種類の選択手法は多様ですので、ここでは書ききれません。また、状況に応じて専門的な知識や感性も要求されますので、ご相談に応じて説明させていただきます。
《Q》 保険と聞くと、どうも良いイメージがありません。個人的によくセールスされる生命保険と経営戦略的な事業保険の違いがいまひとつ良くわからないのですが・・・?
【A】 経営戦略的な事業保険は経営上必要とされる結果(=目的)から逆算して、商品を選択し、設計します。従って、「まずは商品ありき」ではありません。そこが大きな違いです。


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